インターネット時代の初心者への道しるべ
IT関連の法律・ネットテクニーク雑学その他
−−徒然なるままに−−
共著(徒然なるままに、加筆、執筆中!!更新2005/4/9)
あそび心のある人間たち
(弁護士五右衛門、、、、、 )
企画・お遊び好き人間集団
テクニークは、Windows版
(Dosコマンドは主に98)
(タイトル、あいう順)
Dosコマンドは入力ミスをするとPCを破壊します。自己責任で採否を決めて下さい。
凡例−「事典」→技術評論社・岡本茂、大島邦夫、堀本勝久・2001-02パソコン用語事典
弁護士五右衛門のホームページ
↓クリックする↓
はじめに−−ネットの功罪、ネット犯罪の不思議
イ 学生や会社員らのなかに、インターネットを利用して、悪質な脅迫文言等を掲示板等に書き込む人がいる。
書き込みを誰がしたのか、わからないとでも思っているのでしょうか。
逮捕されて、シュンとしている。無知と愚かのなせるところです。
ロ インターネットが社会に大きな利便性を付与することは間違いないものの、ネットは未成熟な子供たちの健全な生育を歪め、未成熟な大人たちをより歪にしていく危険性がある。
こんなことは、議論や検証をするまでもなく、「ネットの特性」と「人間の愚かさ」を考えれば、自明である。
* Application Data
Application Dataはプログラムの設定などを保存しておくフォルダ。隠し設定になっているので通常は表示されないが、アンインストール済みのソフトのデータが溜まって肥大化することがある。表示する設定に変更して削除しよう。ただし、データを削除すると正常に動作しなくなるソフトもあるので注意が必要だ。
VistaではApplication Dataは「AppData」と名前が変わっているが、役割はXPと同じ。絶対に大丈夫だと確信できるデータのみ削除しよう。
* InPrivate
閲覧履歴の抹消
セーフティ−InPrivate
* UP DATE

イ コンピューターの各種プログラムは、Update 最新のものに更新する必要があります。
ロ マイクロソフトのウィンドウズやインターネットエクスプローラなどもUpdate 最新のものに更新する必要があります。各種の問題点を改善しているからです。
ハ 常に、Updateを心がけましょう。デートばかりしていちゃ〜〜ダメよ
ニ どうすれば、いいかって??
ウインドウズでインターネットに接続しているなら、左下のスタートをクリックすれば、地球儀のような絵にWindows Updateと書かれたアイコンがあるでしょう。それをクリックして、後は画面の指示どうりに操作すればいいのです。
* ID、パスワードの不正使用
イ 他人のIDやパスワードを使用して、「いわゆる、他人に、なりすまして」、コンピューターのアクセス制御機能を侵害した場合には、不正アクセス行為の禁止等に関する法律3条2項1号に該当することとなり、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金刑に処せられます(同法8条)。
ロ この「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」にいう「不正アクセス」は、この法律制定前に使用されていた「不正アクセス」という用語の範囲より、狭いものです。
従来の用法では、「コンピューターの無権限利用」一般をとらえて、「不正アクセス」と称していましたが、上記法律にいう「不正アクセス」は、「コンピューターのアクセス制御機能の侵害」の場合に限定されています。
* IPアドレス
イ PCのネットワーク上のID番号のようなもの。
米国のネットワーク情報センターNetwork Information Centertが世界中のIPアドレスを一元管理している。日本ではインターネットアドレス調整委員会JPNICが担当している。
ロ アクセスログ解析により把握するIPアドレスは、ネット接続の通行手形のようなもので、毎回番号が変わるもの、とでも理解すればいいのかも。
ハ アクセス解析プログラムを作動させておけば、HPにアクセスしてきた人のIPアドレスがわかります。そのIPアドレスを検索するのです。何かが、わかります。
* 一太郎
1 ツール 日本語入力 ATKパレット・・パレット拡大表示
2 ツール オプション オプション 入力アシスト しなし しない・・連番等解除
* インターネットホットラインセンター
1 インターネット上の情報を利用した犯罪の増加を受け、監視強化のため、警察庁の総合セキュリティ対策会議が設置を提言。同庁の委託を受けて財団法人インターネット協会が昨年6月に開設した。センターのホームページでネット利用者から通報を受け付ける。1日100〜200件の通報がある。常駐職員6人と非常勤の3人がガイドラインに基づき、削除依頼している。
2 動物虐待や死体画像、サイト削除要請 ホットラインセンター指針見直し方針
インターネット上の違法・有害情報について、一般利用者からの通報を受け、プロバイダー(接続業者)などに削除を求める「インターネット・ホットラインセンター」は、動物の虐待映像や人間の死体画像、ワンクリック詐欺サイトについても、新たに削除要請する方針を固めた。運用指針(ガイドライン)に基づき、わいせつ画像や児童ポルノなどを削除対象としてきたが、寄せられた全情報のうち約8割が指針以外で、宙に浮いたため対象を拡大することにした。今秋にもガイドラインを見直す。(宝田将志)
センターは警察庁の業務委託を受けた「インターネット協会」が運営。昨年6月に開設された。
ガイドラインで、わいせつ画像や児童ポルノ、規制薬物や他人名義の口座の売買情報など7項目を「違法情報」に、人を自殺に導いたり、違法行為の請負など3項目を「有害情報」に規定。違法情報と判断した場合は警察庁に、有害情報はプロバイダーやサイト管理者に削除を要請する。
警察庁によると、センターには開設から1年間で6万10件の通報により6万5350件の情報が寄せられた。このうち、「違法情報」は9439件、「有害情報」が2562件だった。5596件がプロバイダーなどに削除が求められ、実際に4582件が削除された。警察は情報を基に18事件を摘発、15人を逮捕。約400事件を捜査中だという。
しかし、残りの全情報の約8割にあたる5万3349件は違法・有害に当てはまらない「その他」に分類され削除要請されなかった。
このため、センターは削除要請されなかった“グレー情報”を精査。「ネット掲載の裏で違法行為が行われていると推測されるものがある」として、(1)動物の虐待映像(2)人間の死体画像(3)ワンクリック詐欺サイト−を新たに有害情報に盛り込む方針を固めた。
(1)や(2)は、フェレットを虐待した様子をネット公開した男や、児童の死体画像サイトを開設していた小学校教諭が逮捕され、(3)は1万件以上の通報があったことなどを考慮した。
* ウィニィWinny
イ ファイル交換ソフト P2Pソフト
ロ この制作者は、著作権法違反を幇助したとして、現在京都地裁で公判中
この人の真の罪は、犯罪を幇助する意思もない誠実なプログラマーを困惑させる行為をした点にあるように思います。
今回の逮捕、起訴について、「不当である」と主張する人もいます。
ニ NTTは、匿名性を排除したP2Pプログラムを開発したようです。これで、P2Pプログラムを社会的資源として活用できる道が開かれるようですね。
(* ANTINNY)
Winny利用者をターゲットにした、ワーム型ウイルスの総称。
ANTINNYに感染している人のパソコンで、Winnyで使われる共有フォルダ内に、ウイルスのコピーが作成され、別のWinnyユーザが、ファイルを交換する際に、同時にウイルスも交換して、感染が広がっていく。
また、ファイル名や拡張子を偽造し利用者にダウンロードされやすくするなどの偽造工作を行う。
多くのANTINNYはファイルを開こうとすると感染し、パソコン内の情報をひとつのファイルにまとめてWinnyのアップロード機能を利用して外部に公開するため、Winny利用者は知らぬうちに自分のコンピュータ内にあるファイル流失などの情報漏えいを引き起こす。ファイルにはパソコンの使用者や組織が特定できる情報も含まれている場合もある。 また、複数の亜種や派生ウイルスが作成され、掲示板などのインターネットサイトに収集した情報のアップロードを試みる種類も存在する。
いったん漏えいした情報ファイルは、さまざまなコンピュータの上に保存されているために削除したり取り消したりすることは事実上不可能。
(* Winnyがえぐりだしたもの)
1 多くの警察関係者までもがWinnyを使用していたという事実。それは著作権侵害行為の存在を推測させる。
2 自衛隊、その他の官公庁に勤務する者らも、またコンピューター技術者らもWinnyを使用していたという事実
3 削除機能のないWinnyは情報漏洩、プライバシー侵害の恐ろしい道具となっているという事実。
(* Winnyの通信規制)
インターネット接続事業者(プロバイダー)最大手のニフティ(東京都品川区)は29日、会員を対象にウィニーの利用を制限することを明らかにした。NTT東日本子会社のぷららネットワークスが今月、ウィニーの通信を完全規制することを決めたのに続く措置。 ニフティによると、昨年からつなぎっ放しで回線を占有し続けるなど、ファイル交換ソフト利用者の悪用が目立つようになったのが主な理由。回線の制限は昨年12月から首都圏で先行して始め、ウィニーだけでなく、他のファイル交換ソフトも対象にしているという。
今秋までに、これらのファイル交換ソフトを使うとデータが流れにくくなるよう、接続速度(帯域)を8〜9割カットする機器を設置する計画。
* ウィルス
イ コンピューターウィルスについては、毎日のように感染ないし被害の発生が報告、報道されている。
ロ 誤解を恐れずいえば、このようなコンピューターウィルスを作成して、ネット社会に感染させているのは、PCの技術者が多いでしょう。素人ではなかなか制作が困難であるからです。ジキルとハイドのように、昼間はPC技術者として稼働し、夜になると独りPCウィルスを制作して感染させ、密かな、陰湿な喜びを感じているのでしょう。
ハ これだけ社会にネットが普及してくると、ウィルス防御はPC利用の最低限度の条件とさえ言えるのかも知れません。
実例1
実際に経験したウィルス感染例をお話しましょう。
ある日、突然PCの動作に異常を来しました。
@ プラウザを立ち上げると、最初の立ち上がりを指示、設定していたホームページではないページが開きます。
A @の設定を元に戻しても、再度、プラウザを立ち上げると、最初の立ち上がりを指示、設定していたホームページではないページが開きます。
B 「おきに入り」に記憶させた覚えのないURLが登録されています。
これを抹消、削除しても、再度、プラウザを立ち上げると、「おきに入り」に記憶させた覚えのないURLが登録されています。
B 開くという操作をしていないにもかかわらず、どんどんホームページが開いていきます。アダルトページやネットギャンブルを誘うようなページが開きます。そして、エロ画像を見なさいというように「画面上のクリックを誘う動き」が見られます。また、異常に気づいた人向けなのかもしれませんが、「あなたのPCは、誰かにハッキングされています。セキュリテイの措置が必要である。」というような表示がなされ、「画面上のクリックを誘う動き」が見られます。
C このような場合、決して画面の指示に従ってはいけないでしょう。「罠」がまっている可能性が極めて強いからです。画面の指示に従い、画面上のクリックをすると、より強力なウィルスに感染させられ、PCが破壊されてしまうこともあるでしょう。
D また、自分のホームページに掲示していた画像が、「エロ画像」に入れ替えられるか、または本来の画像の上にエロ画像が貼り付けらる場合もあります。
E PCのレジストリーを見てみると、多くの書き込みやコマンドが入れられています。
F こうなると、お手上げです。
G このようなウィルスに感染する場合を想定し、重要なファイルは、MOなどPCの外付けの記憶媒体にも保存するという心がけが大切でしょう。ウィルス感染したPCを内部のデーターを保存しながら、駆除するのは手数がかかるからです。
(PCを見て貰ったプロの話しによると、五右衛門の場合は、ウィルスではなく、ハッキングのようらしい? 丁度、そのころ、「Web改ざんコンテストがあるらしい」という情報が警察庁に入っていたようです。時間と労力をかけて、五右衛門ひとりをビックリさせて、どうなるんでしょうねぇ〜?!)
ニ ウィルスを制作してネット上に頒布する人、、、見つかれば、、そして、そのウィルスが与えた損害が計算確定されれば、多分、一生かかっても支払えないような莫大な損害賠償責任を全世界から追及されることとなる。
そんなつもりはなかった、、というような弁明は許されないでしょう。
ホ ウィルス汚染還元対策の一例
PCがウィルス汚染された場合、ウィルス駆除は専門家に依頼する必要があり、また手数と費用がかかります。
一般の個人使用目的でのPCの場合の還元対策の一例です。笑って下さい。
@ ハードディスクを、CとDというように二つに分割しておく。
A PC本体のプログラム等をCにインストールした場合、DにCにインストールしたWinなどをコビー保存しておく。データー保存はDにする。
B ウィルス汚染された場合、通常本体であるC部分が汚染されているので、Cハードをフォーマットする。
C MsDosでPCを起動したうえ(起動ディスクを作成しておく必要があります)、Dに保存していたWinをSetUpさせて、Cに再インストールする。
ヘ ウィルスメール回避術
ウィルスメールによる感染防止策の詳細はしりません。
しかし、最低限度、得たいの知れない添付ファイルは絶対に開けないという程度は厳守しましょう。ウィルスは添付ファイルで送信される場合が多いからです。
それと、メールを受信する際、ツール・表示・レイアウトで、「プレビューウインドウを表示する」欄のチェックをはずした状態で、メールを受信し、ウィルスの疑いのあるメールはすべて削除措置をとった後に、「表示する」のチェックをつけてメールを開くようにしています。効果の有無はわかりませんが、メールをプレビューウインドウで読むだけで感染するウィルスもあるようですので。
ト ウィルス頒布行為については、いくつかの犯罪になる可能性があります。
(電子計算機損壊等業務妨害)
刑法234条の2
人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
チ ウィルスは自分を隠すため、隠しファイルの表示機能を作動させない場合が多いらしい。ということは、ウィルスに感染している場合、隠しファイルの表示が不能となる??
ウィルス感染の有無のチェックポイントの一つか。
* ウィルス−システム復元機能破壊ウィルス
イ このウィルスは、「システム復元機能を破壊し」、「インターネット接続を遮断し、PCを再起動しないとネット接続できないような悪さ」もするようです。
USBメモリーの普及に乗じて、蔓延し続けているようで、案外、多くの人がウィルス感染に気づいていないらしいです。
ロ ウィルスの名称 類似のWindowsに必要なファイル名称
autorun.inf
SV 0 HOST svchost
このウィルス本体は、SV0HOST 2文字目は、数字のゼロです。
Windowsに必要なファイルであるSVCHOSTと一見間違う、紛らわしい名称になっています。このファイルの2文字目は アルファベットの C です。
ファィル名を表示すると、ゼロとCは見間違えます。ウィルスを創る人は巧妙な方法を考えるものですね。
ハ このウィルス感染予防の方法がわかりました。
USBメモリを購入されたら、上記ウィルスと同じ名称のフォルダをUSBメモリのルートフォルダに創っておくという方法です。同一名称のフォルダがあれば、ウィルスの進入を防ぐことができるようです。トレンドマイクロも、そのように言っていますです。
ニ このウィルスは、Cフォルダ−Windowsフォルダ−system32フォルダの中に進入しています。
しかし、これを直接削除しようとしても、ウィルスは活動中なので削除できません。
最初に、レジストリーの中に進入しているウィルスを削除しなければ、削除できません。
レジストリーでの削除は極めて危険(PC破壊につながります)なので、プロにお願いするのが無難でしょう。
* ウィルス駆除作業
イ ウィルス発見駆除プログラムでの削除
ロ 手動駆除例
(1)例、XPCDを入れて−電源−CD起動(なんでもいいからボードタッチ)−修復選択−コマンドプロンプト−から−ウィルスファイルを削除する(del−半角− 削除ファイル名)。
* Win Xp
イ なんか、Win Xpは使用し続けているとゴミがたまり、作動時間が遅くなるみたい??
ときどき、ディスククリーンを作動させ、ゴミ掃除が不可欠みたい!!
ロ 最新のXp、、、なんとかならないのかしら??
* Windows Vista
イ The VBE converters in this package are used to convert previous versions of VBA from and to the Excel 5 and Excel 95 file formats.
ロ To install the VBE Converters:
1. Extract the converters from the zip file.
2. Copy the following files to the \program files\common files\microsoft shared\vba\vba6\ directory.
a. vbacv10.dll
b. vbacv10d.dll
* EXcel
イ Excelは、2003以前と、2007以前のものとの区別があるが、2007はそれ以前のものと抜本的にバージョンアップされたみたい。インターフェースも異なるよう。
ロ 2007以前のものと、2007では、拡張子も異なるよう。
ハ 難儀な話です。
−保存、印刷等オフィス共通機能−−オフイスボタンに集約−
ニ マイクロソフトは、FileFormatConverters を無償頒布し、2007以前のバージョンのものでも2007で作成したファイルを読めるようにしている。
* MP3
MPeg audio layer 3
イ ある音楽圧縮ファイルの俗称
ロ 高音質のまま数Mバイトにまでデータを圧縮できるため、市販のCD曲をMP3化したものがインターネット上で活発にダウンロードされ、これについて音楽著作権問題が起きている(事典159頁)。
* 海賊版
イ 違法にコピーした、海賊版のDVDなどが販売されています。 著作権法違反となり、処罰されます。
* 画像など利用等
イ ネット上の画像等を、個人的利用の目的とその範囲内で使用するために、ダウンロードないしコピーすること自体は、著作権法には触れません(著作権法30条)。
ロ しかし、このようなものを自分のホームページに貼り付けて、アップロードすると、著作権法違反ということとなります。著作権法は、公衆送信権等を著作権の内容として保護しているからです(同法23条など)。
ハ ネット上にアップロードするということは、不特定多数の人の閲覧に供することとなり、個人的使用という範囲を逸脱することとなるのです。
著作権法21条(複製権)
著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。
著作権法23条(公衆送信権等)
(1) 著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行う権利を専有する。
(2) 著作者は、公衆送信されるその著作物を受信装置を用いて公に伝達する権利を専有する。
* 画像獲得
イ 全画面でなく、縮小画面にする。
ロ 画像にしたい部分のみの拡大、縮小表示にする。
ハ Alt + PrintScreen
ニ ペイントを起動 Ctrl + V
ホ 画像保存処理
* 表示Htmを画像保存方法など
イ Htmを表示し、かつ、ペイントを起動状態
ロ Htmを表示で Alt + PrintScreen
ハ ペイントを表示で Ctrl + V
* 起動ディスクの作成と保管
イ あなたのPCは、いつもご機嫌さんではあり得ません。
起きるはずなのに、立ち上がるはずなのに、寝たまま、Windowsが起動しなくなるということがあるのです。それも予告なしに!!
ロ PCを購入したときに付属でついている起動ディスク、これを保管しておきましょう。 寝た子を起こすことができるのです。もし、保管していない場合には、作成して保管しておきましょう。
ニ 起動ディスクの作成方法
「マイコンピューター」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」→「起動ディスク」→「起動ディスクの作成」→画面の指示どおりに操作する。
なお、起動ディスクを作成する場合、Win95または98の場合にはフロッピーディスクが2枚、Meの場合には1枚必要です。
WinXpの場合には、マイクロソフトのサイトから、ダウンロードする必要があるようです。CD−ROMから起動できないPCの場合、フロッピーディスクが6枚必要なようです。
ホ Windowsが起動しなくなったという経験のない方には、必要性は理解し難いのでしょうね。この起動デイスクで、MsDosを動かすのです。そして、WinDowsの立ち上がりを試みるのです。
* 起動速度調整
1 WinXpの場合−ユーザー選択画面の省略
ファイルを指定して実行−control userpasswords2−自動ログオン氏名を選択し−「ユーザーがこのPCを使うには〜〜〜」のチェックボタンをはずし−OK−自動ログオン氏名にパスとID空白確認
2 起動ファイル探索順序変更
電源+F1ないしF2でBIOS起動−探索1番にハードディスクに指定変更
* 起動順序
起動順序の管理、変更は F12だぁ
* 緊急脱出
イ PCが自由に操作できなくなって、どうしたらいいか分からない場合−CtrlとAlt とDeleteの三つのキーを同時に押すことは、少しPCを触ればわかる−PCが再起動します。PCがフリーズしたときに使用する方法です。
しかし、このマニュアルどおりにしても、うまくいかない場合がある。
ロ こつ、、、があります。
三つを同時に押すなんて、難しい操作はしない。
CtrlとAlt とをふたつ、同時に左手で押した状態で、右手で、Deleteをドンと押す。
ハ うまくいったでしょう??
* クッキ−(Cookie)の役割
(ケイキ??)
イ みなさんが、ホームページを訪れたときに、サーバがみなさんのPC上に情報を書き込み、サーバがその情報を利用する目的で作られたのがクッキーです。
ロ サーバが自分を利用する人の情報を知るには、大きく二つの方法があります。
一つは、利用する人の情報を全てサーバのデータベースに蓄えて管理する方法です。
もう一つは、利用者の情報をそれぞれの利用者のパソコンの中に入れておいて、サーバを利用されたときに、そのパソンコンの中から必要な情報を取り出して利用するといった方法です。
後者がクッキーの技術です。
ハ 例えば、貴方が株の取引に興味があったとして、興味のある銘柄の値動きを、証券会社などのサーバを介して見ているとします。利用者としては、興味のある会社をその都度指定して見るより、登録しておいて、いつも見れるようになっていると便利と考えるでしょう。
この時、利用者の興味のある銘柄を証券会社等のサーバに集中的に登録しておくのではなくて、利用者各人のパソコンに登録しておいて、証券会社のサーバがアクセスされた時に、アクセスした証券会社のサーバが利用者のパソコンに蓄えられている情報を取り出して、利用者の興味のある銘柄の現在の値段などを表示するといった仕組みがあります。これがクッキーを利用した仕組みです。
ニ あるいは、貴方がネット上のお店でジャズの CD を買ったとします。
そのお店のサーバが、その時の情報を貴方のパソコンにクッキーとして格納しておき、再度貴方が、そのお店を訪れた時に、演歌の広告ではなくてジャズの最新情報の広告を表示するといったことも可能になります。
ホ もちろん、クッキー情報をサーバのデータベースに取り込んで、いろいろ分析するといったことも可能です。
便利な反面、この仕組みは、みなさんの消費動向や興味なり趣味といったプライバシーに係わる情報をサーバに知らせるということにもなります。何時も欲しいと思っている商品の広告の DM が、ある日突然、届いたりして、なんで私の趣味を知っているんだろう ? とちょっと不思議に思うことに出会うことになるかも知れません。
これは、サーバが、あなたの情報をデーターベースに取り込んでいるからなのです。
ヘ あなたのコンピューターのインターネットツールの設定を変更して、クッキーの受け入れを拒否することは可能です。
「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細」→設定変更
クッキーの受け入れを拒否しても、あなたのアクセス情報はとられてしまっています。
ト 「見ること」、それは、「見られること」なのです。
* 掲示板・ML発言と不法行為
イ 掲示板に投稿したり、MLで発言投稿することは、その掲示板やMLの参加者の人数等その掲示板、MLの性格にもよりますが、基本的には、「不特定多数の者への発言、投稿」ということとなります。
ロ インターネットの世界を覗いた初心者の人は、イに記載したような性質から、日常の会話などとは全く異なった法律的評価を受けることを知らない方が多いようです。
ハ 日常の会話であれば、法律的に違法とされない場合でも、「不特定多数の者へ」の発言、投稿と評価されると、刑法上の名誉毀損の罪(刑法230条)などに該当することとなり得ます。掲示板やフォーラムでの発言が名誉毀損となり得ることは多数の裁判例、新聞報道などでご存じの方もおられると思います。
ニ しかし、上記のような名誉毀損の罪以外に、名誉毀損の場合と同様、刑法231条の侮辱の罪にも該当し得ることを理解されない方が多数おられます。
不特定多数の者に対し、「第三者を侮辱するような発言、投稿」をすると刑法231条の侮辱の罪に該当する可能性があるのです。
ホ 掲示板やMLでの発言や投稿は、日常生活上の井戸端会議での発言と全く異なる法的評価を受け得るものであることに注意すべきでしょう。
実例1
2003/8/5「ブス、バカ」娘のけんか相手をメールで中傷した 母親逮捕−栃木
栃木県警黒磯署は4日、長女と同じ中学の女子生徒の携帯電話に中傷メールを送り、出会い系サイトにこの生徒の母親を傷つける文章を載せた県迷惑防止条例違反(嫌がらせ行為)と名誉棄損の疑いで、同県西方町金崎、パート従業員、**容疑者(34)を逮捕した。
調べでは、**容疑者は5月17日、長女と同じ私立中学2年の女子生徒(14)の携帯電話に、自宅のパソコンから「ブス、バカ。学校に行けなくさせてやろうか」などと中傷するメールを8回送った疑い。
さらに6月22日午前0時55分ごろ、自宅のパソコンから出会い系サイトに「今すぐ電話してくれるあなた。テレホンセックスから始めませんか」などと生徒の母親(46)が男性を誘惑しているかのように偽る文章と生徒宅の電話番号を載せ、母親の名誉を傷つけた疑い。
* 掲示板における名誉毀損等と掲示板設置、管理者の責任
* 掲示板とアクセスログなど

(日記? 記録?)
前注
IP アドレス=TCP/IPプロトコル(通信規約)によるネットワーク上で使用されるアドレスで、PCのネット上のIDのようなもの。日本で一元管理しているのはインターネットアドレス調整委員会JPNICである。
TCP/IP=インターネットで標準的に使用されている通信規約で、TCPとIPのふたつの通信規約を組み合わせて、このように呼ばれている。
イ 掲示板プログラム
このプログラムで分かる情報は、「書き込んだ人が利用したサーバの IP アドレス」と「書き込みのあった時刻」。
但し、これらの情報を掲示板プログラムでログとして保存しているとは限りません。
ロ 掲示板プログラムが設置されているサーバ
一般的にホームページを制御するプログム ( 有名なのが UNIX サーバであればアパッチ、 Windows であれば IIS ) がホームページのアクセス情報をログとして保存しています。
但し、かなりの量になりますから、レンタルサーバなどでは、保存しなかったり、保存していたとしても、短期間で削除していることが多いと思います。
このログで分かる情報は、「どのホームページを参照したか、あるいは参照しているパソコンからサーバに情報が送られた ( ホームページに書き込みがあった )」 と、「その時刻」、「アクセスしたサーバの IP アドレス」。
掲示板プログラムでログを残していなくても、同類の情報が掲示板プログラムが設置されているサーバのログで知ることができます。しかし、掲示板に書き込まれた内容が、サーバ上のログのどれに当たるのかを特定するには、書き込みのあった時刻が必要になります。この時刻がないと、特定はほぼ無理ではないでしょうか。
ハ ここまでで、書き込みのあった時刻から、どのサーバから書き込みがあったか特定できるのですが、未だ「誰が」までは特定できません。
次に必要なのは、特定した IP アドレスをどのパソコンで使っていたかを特定する必要があります。
ニ その IP アドレスがどこかのプロバイダのものだとすれば、掲示板に書き込みのあった時刻に、プロバイダとの契約者の誰に割り振ったアドレスかを調べる必要があります
プロバイダに接続ログを解析してもらい接続している契約者を特定することができます。しかし、その契約者がパソコンを使って、掲示板に書き込みをしたかどうかまでは分かりません。契約者がその時刻にパソコンを使ってという保証はありませんし、ネットカフェーなどを利用して書き込みされる場合も想定されます。
ホ また、この IP アドスレが代理サーバということも多くあり、この場合は、代理サーバでのアクセスログの解析が必要になります。このアクセスログとの突合せで、書き込み者を特定することになります。一般的に企業や学校が代理サーバを使っている場合が多くありますので、これらの組織の協力が不可欠と言えます。
* 携帯電話・SIMロック
携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしているロック
* ゲーム得点奪取
イ インターネットを介して、参加料を支払い、参加者が競うコンピューターゲームのようなものがあるらしい。ここで勝者に付与される得点を、なんらかの方法で、他の人が奪取した場合、どうなるのか。
ロ 北海道大学法学部の町村教授によると、「この得点は、ゲーム設営、管理者に対する債権的なものに過ぎない。財産財といえるのか?」という指摘がなされている。
ハ ということは、債権奪取ということか?
????????
* 個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57号)
イ IT社会への突入により制定された法律です。情報保護法と略称されています。
ロ OECD8原則 に立脚して制定されています。
1 収集制限の原則=適法・公正な手段により、必要な場合には情報主体に通知又は同意を得て収集されるべきである。
2 データ内容の原則=利用目的に沿ったもので、かつ、正確、完全、最新であるべきである。
3 目的明確化の原則=収集目的を明確化し、データ利用は収集目的に合致するべきである。
4 利用制限の原則=データ主体の同意がある場合又は法律の規定による場合以外は、目的以外に使用してはならない。
5 安全保護の原則=合理的安全保護措置により、紛失、破壊、使用、修正、開示等から保護されるべきである。
6 公開の原則=データ収集の実施方法等を公開し、データの存在、利用目的、管理者を明示すべきである。
7 個人参加の原則=自己に対するデータの所在及び内容を確認させ、又は異議申し立てを保証すべきである。
8 責任の原則=管理者は諸原則実施の責任を負う。
* サイバー犯罪に関する条約(Convention on Cybererime)
* サ−バーとクライアント
イ インターネット社会において、さまざまなネットワークとしての機能や役割を担当しているコンピューターのことを「サーバー」といい、これらサーバーの提供している機能を利用するコンピューター端末のことを「クライアント」と呼んでいる。
ロ 私たちが自宅で使用しているPCはクライアントなのです。
* Javaスクリプト
ページがたくさん開いて止まらない。
Javaスクリプトを無効にする。
インターネットオプションーセキュリティーレベルノカスタマイズーJava無効
* Share(シェア)
ウィニーと同様、パソコンの使用者同士がネットを通じて、音楽や映画などのファイルを交換できるソフト。
ウイルスに感染すると、自分の意図していないファイルまで流出してしまう。
シャレと呼のが、正式名称らしい。
* システムリソース
イ システムリソースを見るには、「マイコンピューター」→「コントロールパネル」→「システム」→「バフォーマンス」
ロ Win2000がフリーズしにくいのは、アブリケーションを作動させる毎に、従前使用していたリソースを解放するかららしい。
* システム設定ユティリティ
イ システム設定ユティリテイの作動方法
スタート → ファイル名を指定して実行 → msconfig → 実行
ロ 常駐プログラムの作動を停止させたりする場合に使用するのですが、「作動停止させてはいけないもの」もあるので、注意して下さい。
(* スタートアップ−常駐プログラムの停止)
1 スタート・ファイル名を指定して実行→msconfig
2 スタートアップ・タブに切り替え→チェックはずす
3 停止可能プログラム一覧
Error Reporting Service
−エラーをマイクロソフトに内容送信する−送信しない場合には不要
Fast User Switching Compatibility
−複数でPC使用する場合−単独使用なら不要
Messenger
−警告メッセ−ジ転送−ドメインに不参加なら不要
Remote Registry
−ネットワ−ク経由でレジストリーへのアクセス−通常、不要
−不使用はハッカー対策にならないのか?
Server
−ネットワーク経由で、ファイルやブリンターの共有−ネットワーク不経由なら不要
TCP/IP NetBIOS Helper
−LAN組んでいないなら不要
Windows Firewall/Internet Conection Sharing
−ファイアーウォールを別途インストールしている場合には不要
Wireless Zero Configuration
−無線LANを組んでいないなら不要
IPSEC Service
−仮想プライベートネットワーク不使用なら不要
Computer Browser
−LANを組んでいないなら不要
Terminal Service
−リモートアシスタンス、リモートディスクトップ不使用なら不要
* システムの復元
ネットサーフィンをする場合、どうしてもウィルスやスパイフェアの侵害を受けてしまう。素人で修復可能なシステムの復元方法の理解は不可欠である。
イ WinMe以降のバージョンには、シムテムの復元機能が設置されている。
すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→システムの復元
ロ しかし、Win98でも、MsDosコマンドを使用すれば可能。
ハ システム設定ユティリテイの作動方法
スタート → ファイル名を指定して実行(又は、MS−DOSプロンプトで) → scanreg /restore(/の前に半角空ける)→ 実行
ニ MsDosコマンドはミスをするとPCを破壊します。自己責任で行って下さい。
* 白ロム
SIMカードを抜いた携帯電話端末機のこと。
* 使用履歴の抹消など
イ PCを使用した後、どのように使用したかを他の人に見られたくない場合には、「最近、使ったファイル」を抹消する。
その方法は→「スタート」→「設定」→「タクスバーとスタートメニュウ」→「スタートメニュ−の設定」→「最近、使ったファイル」の「クリア」をクリック
ロ PCの使用履歴を、イ記載の方法で抹消しても、例えばYahoo検索の履歴などは残っており、Yahoo検索で、どのような言葉を入力して、検索したかが残っている。これを抹消しておく必要がある。
その方法は→「イスンターネットエクスプローラ」→「ツール」→「オプション」→「コンテンツ」→「オートコンプリート」→「オートコンプリートの履歴」→「オートコンプリートの履歴」の「クリア」をクリック
ハ PCの使用履歴は、PC内にあるリアルプレーヤ−やメディアプレ−ヤ−の中にも保存されています。
これらの各プログラム内に保存された使用履歴は、各プログラム自体で抹消操作をする必要があます。
ニ PCは、上記のように使用した内容の概要の履歴がPC内に保存されているのです。上記のような抹消動作をしない場合、あなたのPC使用は、他の人から見えるのです。
* ショ−トカットキ−
イ ショ−トカットキ−を覚えておくと便利です。特に、携帯PCの場合、便利です。
ロ よく使うショ−トカットキ−一覧
・ 上書き保存する−−−−Ctrl + S
・ 印刷 する−−−−Ctrl + P
・ ボリュ−ムOffにする−−−−F8
・ ボリュ−ムを下げる−−−−F9
・ ボリュ−ムを上げる−−−−F10
・ アプリケ−ションを閉じる−−−−Altl + F4
・ ウィンドウズを閉じる−−−−Ctrl + W
・・・・・
* スキャンディスク
DOSコマンド
scandisk スペース Cコロン
* スパイウェア
イ 主として、フリーウェアに混入されて他人のPCにインストールされ、そのPC使用者のWEBサイト履歴、検索文言等を送信させるプログラム。有名な無料頒布されているメディア関係のプログラムの中に、それ自体、スバイウェアではないかと疑われているものもあります。
このスパイウェアが入り込んでいたら、あなたのインターネツト世界での趣味や嗜好が、そして日常生活での趣味や嗜好が完全に筒抜け状態となってしまっています。
ロ 無料のフリーウェアのインストールには注意が必要なようですね。
ハ 本人の同意なく、このようなプログラムをインストールさせて情報収集することは、プライバシーの侵害として、違法な行為、不法行為(民法907条)になることは異論ないでしょうが・・・海の向こうの会社などに損害賠償請求が可能だと論じても・・無意味かも?・・う〜〜ん、難しい問題ですね。
ニ IT社会、それはプライバシー崩壊の社会の始まりでしょう。IT社会への促進を進める愚かな人間は、大切なものを失っていくようです。
ホ 想像ですが、皆さんが、ご自分のPCを「スバイウェア検索」した場合、必ず1つは見つかると思います。それはマ*ク*ソ*ト制作のものです。これはマ*ク*ソ*トの製品を使用している限り、避けられないのかもしれません。
セキュリティや安全ということを考えずに、ネットサーフィンを楽しんでいるあなたの場合には、きっと、6個から10個のスパイウェアが、それも「制作会社に心当たりのないもの」が見つかるでしょう・・たくさん見つかったとしたら・・あなたの情報は、とられていたのです。背筋がぞっとするでしょう。戦慄を覚えられるでしょう。
ヘ 「スパイウェアを検知して削除するプログラム」は、これからのネット生活のうえで不可欠なものかもしれません。「SpyBot」、「ad-aware」というようなものがあります。
ト このようなスパイウェアは、国境のないボーダレスなネット社会においては、一国で規制し得るものではないでしょう。
チ この行為は、現在の不正アクセス行為の禁止等に関する法律にも触れないように思われます。また、サイバー犯罪に関する条約(Convention on Cybererime)においても、禁止等の措置はとられていない(?)ようです。
リ 仕事上使用するPCとネット接続するPCは、区別したうえ分断する、という方法が不可欠なのかもしれません。
ヌ 実験結果報告
PCにスパイウェアが入り込んでいないことを確認したうえ、セキユリテイ設定を「中」にして、一般的にやばいと考えられているサイトにいった後に、再度、スパイウェアの存否を調査すると、きっちりとスパイウェアが入りこんでいました。敵もさるもの?
いわゆるアダルトサイトで、ダウンロードなどをすると、スパイウェアが混入されていると考えた方が無難でしょう。
フリーウェアSpyBotの案内サイト↓
http://ringonoki.net/tool/antiv/spybot.html
スパイウェアコラム
無料スパイウェア対策
* セーフモードの利用
イ 起動に必要な最小限度のプログラムでウィンドウズを起動した状態のこと。
ロ WinXpの場合のセーフモードの手動起動方法
1 再起動状態で
2 F8を押し続ける
3 カーソルで、セーフモード選択、Winの機種選択・・Enter実行
4 元に戻すには、再起動で通常どおりの操作(Winを通常起動する、を選択、実行)
* ゾンビ・パソコン
イ 迷惑メール業者がウイルスなどで一般人のパソコンを操り、代わりにメールを発信させる手口が増えており、それらの被害機はゾンビ・パソコンと呼ばれている。
ロ 米マイクロソフト社は27日(米国時間)、いわゆる「ゾンビ・パソコン」の撲滅キャンペーンを http://www.microsoft.com/presspass/press/2005/oct05/10-27ZombiePR.mspx 開始した。「ゾンビ」を約3週間監視したところ、たった1台に500万回以上の遠隔操作が実行され、1800万通を超える迷惑メールが発信されたことを紹介。愛機をゾンビにしないよう注意を呼びかけている。
キャンペーンは、世界規模で行なわれているゾンビ対策の一環で、米連邦取引委員会(FTC)などと連携して実施する。ゾンビは持ち主が気がつきにくいのが難点で、動作が鈍くなったり、通信速度が遅くなったと感じたら要注意と訴えている。
* 通信とセキュリテイ
(この橋は、、誰のため?? )
イ 最近のコンピュータウイルス、あるいはセキュリティを考える場合、通信規約の仕組みを理解しておくことが必要になってきているように思います。
背景には、ブロードバンドを利用しての常時接続形態でコンピュータを利用する人が多くなってきたことにもあるように思います。
ロ この話しは多岐に渡り、私も知らない事が多かったりしますので、今説明を始めるには困難なものが多いのですが、キーワードだけを簡単に並べておきますので、参考にしていただければと思います。
ハ 異機種間のデータ通信を可能にするために、国際標準化機構 (ISO)が通信モデルを定めました。もちろん、インターネットもこのモデルに沿って通信をしています。この通信モデルがインターネットをこれほどまでに普及させたと言っても過言ではありません。
この通信モデルは第 1 層 ( 物理層 ) 、第 2 層 ( データリンク層 )、第 3 層 ( ネットワーク層 ) 、第 4 層 ( トランスポート層 ) 、第 5 層 ( セッション層 ) 、第 6 層 ( プレゼンテーション層 ) 、第 7 層 ( アプリケーション層 ) の 7 層で構成されています。
ニ よく耳にする TCP/IP ですが、 TCP が第 3 層に対応したもので、IP は第 4 層に対応したプロトコルです。この二つ層に対応して通信する仕組みが TCP/IP です。
ちなみに、第 3 層 ( ネットワーク層 ) は、コンピュータ間でどの通信経路を利用するかとか、通信経路内の場所 ( アドレス ) を管理するためのプロトコルです。
第 4 層 ( トランスポート層 ) は、コンピュータ間で効率よくデータを交換するためのデータの圧縮方法や再送制御などを受け持つプロトコルです。
また、ホームページを見るための HTTP や、ファイルを転送するための FTP といわれるプロトコルは、第 5 層に位置付けられます。
そして、もう一つ大切なものに、ポートがあります。ポートとは、IP アドレスの下に設けられたサブ ( 補助 ) アドレスです。 IP アドレスが住所とすれば、ポート番号は部屋番号、あるいはその住所に住む貴方の名前と考えれば分かりやすいと思います。そして、 IP アドレスとポート番号を組みあせてソケットと呼びます。
サーバとパソコン間で、実際のデータは、このソケットでやり取りされています。
そして、実際にやりとりしているのはサーバのプログラムとパソコンにあるプログラムです。サーバのプログラムから見れば、パソコン上のプログラムは代理人とも言えるわけで、エイジェントと呼ばれることもあります。
ポート番号でよく知られるものは HTTP の 80 、 FTP の 21 、 SMTP の 25 、 POP3 の 110 などで、「 well-known port ( よく知られたポート )」と言われいます。
このポート番号は 65535 個あり、サーバ上のプログラムとパソコン上のプログラムで番号を示し合わせて通信を確立しながらやり取りしています。
ホ WindowsXP などで、 OS のアップデートを促すメッセージ画面が表示されたり、ブラウザが、ある日突然、自分が設定しておいたものではなくて、マイクロソフトのホームページになって、クリックすると自動的に対象ファイルをダウンロードしてくれて、インストールまでしてくれます。これもマイクロソフトのサーバのエイジェントがやっているとも言えるわけです。
ヘ 私達に取っては、便利な機能ではありますが、パソコン上になんらかの方法である意図を持ったエイジェントが忍び込んで、ソケットを利用しながらサーバと通信していることもあるかも知れません。
エイジェントがウイルスプログラムの機能を持っていたり、情報を抜き出すプログラムだったり・・・
* 通知義務−顧客への通知義務なし・米クレジットカード情報流出事件
米裁判所、ビザとマスターカードは顧客への通知義務なし--米クレジットカード情報流出事件
Joris Evers(CNET News.com)
2005/09/27 18:07 Trackback (0)
サンフランシスコ発--サンフランシスコ上級裁判所のRichard Kramer判事は米国時間23日、少なくとも現時点において、VisaとMasterCardは顧客に個人情報が流出したことを通知する必要はないという判決を下した。
両クレジットカード会社は、6月に発生したCardSystems Solutionsからのクレジットカード情報流出事件に関連して、口座の不正利用が発生する危険性があることをカリフォルニア州在住のカード所有者に対し通知するよう仮差し止め命令が要求されていた。今回、Kramer判事は、この要求を却下した。この訴訟では、決済処理会社のCardSystemsとMerrick銀行も被告となっている。
「緊急に対処する必要があるとは思えない。数こそ多いが、実際に事件に巻き込まれているか不明な被告のために、差し止め命令を行使するための根拠がない」とKramer判事は述べた。
カリフォルニア州在住のクレジットカード所有者とカード取扱い業者が原告となって6月に起した同訴訟は、コンピュータに保存された個人情報が失われたり、盗まれたり、流出した場合、顧客に通知しなければならないというカリフォルニア州法の真価を問うものとなっている。原告側は、CardSystemsに対する今回の訴訟で、顧客に対する通知を強制する仮差し止め命令を求めていた。
CardSystemsのクレジットカード情報流出事件は、6月17日にMasterCardによって明るみになった。顧客データベースへの不正アクセスによって、侵入者は約4000万件のクレジットカード情報の詳細を入手した。約20万枚のカードのデータが、CardSystemsのネットワークから流出したと思われる。VisaとMasterCardは、顧客に通知を行う責任は、クレジットカードを発行し、被害にさらされた顧客と直接的な関係を持つ銀行にあるとしている。
Kramer判事は既得権を侵害することなく、仮差し止め命令の要求を却下するとともに、通知問題こそ訴訟の中心であり、これはあまりにも複雑な問題だと示唆した。「この訴訟で争われているのは適切な通知の範囲についてであり、それは基本的に訴訟のすべてと言える。しかし、これについては、もっと系統立てた方法で取り扱う必要がある」と同判事は述べた。
Kramer判事は同日午後に引き続き議論を聞いた後でも、それまでに出していた仮差し止め命令を変更することはなかった。「差し迫った脅威があると証明されなかった」と同判事は述べた。
「Visaは、法廷が仮差し止め命令の要請を却下したことを歓迎している」とサンフランシスコを拠点とするクレジットカード協会の弁護士であるRandall Edwardsは同日の公判後に述べた。
* セキュリティ対策
ネット詐欺からの護身術
イ 発信者不明のメールに記載されたURLは絶対にクリックしない。
発信者不明のメールに記載されたURLをクリックしただけで、「入会登録メール」なるものが送信され、かつ入会金の請求をしてくるというような悪質なものが報告されています。このような場合、入会金請求メールは無視しましょう。「入会登録をしていない」などとメールを送信しないようにしましょう。返信メールを送信すると、相手にこちらの情報を相手に与えてしまいます。
URLのなかに、「?」が入っているものは、特に危険なようです。あなたのメールアドレスが相手に読み込まれてしまうようです??
ロ 疑わしいサイトでは個人情報を絶対に入力しない
ハ 銀行などのサイトで個人情報を入力する際には、メール内のリンクをたどらず、アドレスバーにURLを直接入力する
アドレスバーに正規のURLが表示されていても、偽サイトの可能性があるようです。アドレスバーに正規のURLを貼り付け表記する手口も報告されています。
ネット恐喝からの護身術
イ 男女交際メールに反応すると、場合により脅迫、恐喝行為が待っているよう??
* 中古パソコンの譲渡
(データーの復活、、??)
イ あなたは、パソコンを下取りさせたり、譲ったり、あげたりされるときに、どうやってデーターを消しているのでしょうか? 多少知識のある方であっても、ハードデスクをフォーマットする程度で処分しているのではないでしょうか?
ロ NTTネオメイトが02年8月に行った調査によると、中古パソコンショップ30店で各1台ずつ購入したパソコンのうち、16台にデーターが残っていたという。また、パソコンのハードから、データー等を抹消しても、その復活は可能とも言われています。
ハ 中古パソコンを他人に譲渡する場合には、ハードディスクをとりはずしましょう。ハードディスクを分解、破壊しましょう。
ハードティスクは、長方形ようのものです。その中に円盤様のデスクが入っています。その一面には基盤様のものが見え、他面は硬質のカバー様のものです。
ニ しかし、パソコンのリースの場合は、どうしましょうか?
PCをレンタルする場合には、レンタルする際に、レンタルPCに付けられているハードディスクと同じハードディスクを購入しておき(約1万5000円くらいか?)、レンタル終了の際、使用ハードディスクと購入しておいたものを交換して返還しますか??プライバシーを守るために!! お金かかるけど、仕方ないかぁ?
しかし、インストールされていたソフトはどうなる??
まぁ、レンタル対象物は、通常、PC等のハードというように理解して(?)、いいかぁ??
ホ 私の事務所では廃棄するPCからHDを撤去し、文鎮がわりに使用しています。大小さまざまな形の文鎮だらけ??
ヘ 誤って削除してしまったデータも、市販の復活ソフトで簡単に復活できるようです。 但し、うまく復活できるか否かは作業してみないと不確定。フォルダにデータを収録しているような場合の方が復活しやすいみたい。
* 直接、深層リンク
イ リンクを貼ることは自由、フリーといわれている。
ロ しかし、新聞社等はリンクを貼ること自体について同意、承諾を要求したり、またリンクを認めているサイトでもトップページ以外への直接リンクを拒否する旨宣言している場合がある。
ハ これらは、いずれも著作権を根拠にしているようですが、著作権から、このようなリンクについての規制をする権限があるのか、疑問があるところです。
ニ とりあえず、上記のような記載は、「希望を述べているに過ぎないもの」と理解する他ないのでしょう。
(フレーム内リンク)
* 著作権、著作権法
イ インターネットの普及により、ゾンビのようによみがえり、脚光をあびている法律が著作権法です。
ロ インターネットが、これほどまで普及するまでは、著作権法という法律は一般の人には無縁の法律であったかもしれません。しかし、一家に一台以上というようにパーソナルコンピューターが普及し、個人がインターネットメールやWEB上で自由に情報発信が可能となった現在、著作権法の規制の内容を理解しておく必要があります。
ハ 不用意なあなたの情報発信の内容について、突然、第三者から、著作権侵害を理由として訴えられるかもしれないからです。
著作権法119条
次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処する。 1 著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害した者
2 営利を目的として、第30条第1項第1号に規定する自動複製機器を著作権、出版権又は著作隣接権の侵害となる著作物又は実演等の複製に使用させた者
著作権法は特別刑法でもあり、著作権侵害行為は処罰されるものであるということをご存じない方も多いようです。
* 出会い系サイト規制法案(インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律案」)
イ (目的)
1条 この法律は、インターネット異性紹介事業を利用して児童を性交等の相手方となるように誘引する行為等を禁止するとともに、児童によるインターネット異性紹介事業の利用を防止するための措置等を定めることにより、インターネット異性紹介事業の利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護し、もって児童の健全な育成に資することを目的とする。
6条 何人も、インターネット異性紹介事業を利用して、次に掲げる行為をしてはならない。
一 児童を性交等(性交若しくは性交類似行為をし、又は自己の性的好奇心を満たす目的で、他人の性器等(性器、肛門又は乳首をいう。以下同じ。)を触り、若しくは他人に自己の性器等を触らせることをいう。以下同じ。)の相手方となるように誘引すること。二 人(児童を除く。)を児童との性交等の相手方となるように誘引すること。
三 対償を供与することを示して、児童を異性交際(性交等を除く。次号において同じ。)の相手方となるように誘引すること。
四 対償を受けることを示して、人を児童との異性交際の相手方となるように誘引すること。
16条 第6条の規定に違反した者は、100万円以下の罰金に処する。
注意→児童というのは18歳未満です。
* ディジタル万引き
イ 最近、書店において、カメラ付き携帯電話を使用して、陳列してある書籍の関心ある部分をカメラ撮影する人が増えてきているらしい。
著作権ある書籍の写真撮影は、あきらかに複製に該当する(著作権法2条1項15号)。
ロ しかし、個人的使用目的の行為であるなら、私的使用ということで、著作権法違反とはならない(同法30条)。例えば、「書店で立ち読みし、メモ書きする場合」と対比すればわかりやすいでしょう。
ハ 書店が、認めない目的での来店ということであれば、理論的には住居・建造物侵入の罪に該当しそうだけど(推定的承諾の理論)、このような場屋営業(商法502条7号)の場合においては、推定的承諾の理論の適用は緩やかに適用されるだろうし、また可罰的違法性の理論からしても問題は残りそう。
ニ この社会的相当性の理論(違法性の理論)で考えるべき問題を、「カメラ撮影する書籍を正当な権限で利用できる人の場合に限る」というような形で、本件の争点を理解しょうとする人もいるようです。これは、上記のようにハの問題と考えるのが正当でしょう。
ホ う〜〜〜ん??
ヘ 結論
現在、有効な法律的規制は存在しない。
ト 対処方法
「店舗内でのカメラ撮影は、ご遠慮願います」というような掲示でもするしかないか?
このような掲示をしているにもかかわらず、なお、これを無視してカメラ撮影した場合には、不法行為を理由とした原状回復請求権、撮影ディジタル部分の抹消請求が認められる・・・・か?
* データーの抹消
イ PCのハードからデーター、ファイル等の抹消の操作をしても、OSはハードディスク上では、物理的にファイルを削除せずに、「論理的に削除したというフラグ」(フラグ=実行中のプログラムの状態、事典より)を付けているだけである。
ロ ハードディスクのファイルの管理構造を知っていれば、ハードディスク上のファイルの構造を覚えている部分を復活せさることで、抹消したつもりのファイルを読むことができる。PC のハードディスクの構造とファジカルなアクセス方法を知っていれば比較的簡単にできる。
ロ このような抹消データーを復活させるためのプログラムも、フリーウェアなどにある。
* Dosコマンド
(土柱、、、??)
イ マイクロソフトのMsDosのコマンド入力の基礎は
@ A>コマンド(半角空ける)ドライブ名:ファイル名 エンター実行
A ファイルを見る−−dir ドライブ名:
B カレントドライブの変更−−A>B: B>
C ディスクフォーマットコマンド−−A>format B:
D ファイルコピーコマンド−−A>copy A:format.exe b:
(AディスクのフォーマットファイルをBの作業中デイスクにコビー)
E ファイル削除コマンド−−A>del B:ファイル名
F
・・・・・・
* 独自ドメイン
イ 一時、独自ドメインの取得が、流行した。
ロ 独自ドメインを取得することに利便もあるだろうが、独自ドメインを使用していると、IPアドレスから、その組織名が直ぐわかる。長所であり、短所でもあるかもしれない。
* 電気通信事業法
(常夜灯??)
イ 電気通信事業法により、電気通信事業は第一種と第二種に分けられ、前者は総務大臣の許可が、後者は総務大臣への届け出が要求されています。
ロ 一般?の人が関係するかも知れないのは、後者の第二種でしょう。総務大臣への届け出をしないで一般第二種電気通信事業を営んだ者は50万円以下の罰金に処せられます(電気通信事業法108条)。
ハ インターネットを利用した営利行為をしょうとする場合には、法令の規制の有無と内容を調査する必要があります。
実例1
最近、いわゆる出会い系サイトの運営は一般第二種電気通信事業にあたるとして、総務省と協議のうえ、警察が無届け出会い系サイト開設、運営者を摘発したという報道があります(2003/8/6)。
* 添付ファイル
* 匿名メール、投稿による権利侵害と救済
* パス
イ @前日空、穴ライザー インス 状態 A要穴 open状態 B右栗 作動
ロ @kit作動 要穴file指定 A作動
ハ @eye インス A ドロップダウン
* ファイアフォックス
イ オープンリソース方式で、改良が続けられているブラウザ−
* フィッシング
イ インターネット利用者に対し、金融機関などを装ったメールを送信して、本物に似せた偽のHPを閲覧させ、クレジットカードの番号や銀行口座番号などを入力させて個人情報を入手させるような詐欺的行為を言います。
いわゆる「フィッシング」事案への注意喚起について
1 「フィッシング(Phishing)」とは
「フィッシング(Phishing)」とは、銀行等の企業からのメールを装い、メールの受信者に偽のホームページにアクセスするよう仕向け、そのページにおいて個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を入力させるなどして個人の金融情報を不正に入手するような行為であり、その情報を元に金銭をだまし取られる被害が欧米を中心に広まっています。我が国においても偽のホームページが開設されるとともに国内初の金銭的な被害が確認されるなど、今後の被害の増加が懸念されます。
2 注意喚起
不自然な形で個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を聞き出そうとするメールに対しては、メールを送信してきたとされる企業の実際のホームページや窓口に、(電話で)問い合わせて確認するなどご注意下さい。
また、金銭をだまし取られるなど被害を受けた場合は最寄りの警察署までご相談下さい。
3 再度−注意
イ 偽HPと本物のHPは区別できないほど精巧につくられている。
ロ あなたの判断能力を超えるほど精巧につくられています。
ハ 絶対に、メールなどの要求に応じて、カード情報を、PCに入力しない。
ニ 米国では、2004年に1300億円の被害がありにもかかわらず、検挙はゼロ。
* ファイアーウォール
* フォーマット
1 クイックフォーマット
データー記録部分ではなく、ファイル名、ファイルの所在場所記録部分のフォーマット
記録領域で上書きされていない部分については、復活ソフトで再現が可能な場合がある。
2 通常のフォーマット
データーの管理領域と記録領域の両方をフォーマットする。基本的には再現不可能である。
* フレーム内リンク
イ リンクの方法には、画面一杯にリンク先を表示する方法と、自分のホームページの一部として表示するフレーム機能を利用して表示する方法があります。
ロ フレーム機能を使った表示方法は、表示しているホームページが自分が作ったホームページの一部と勘違いされがちですから、「著作権侵害である」とのクレームを受けるなどトラブルの原因になったりすることがあります。
ハ フレーム機能を利用して他のサイトのホームページを表示する際には、当該ページが「誰が制作したページであるのか」、「自分が制作したページではないこと」を明瞭に表示しておく注意が必要です。
(直接、深層リンク)
* BIOS
イ Basic Input / Output System の略語
ロ PCの入出力や外部機器の制御や管理をする基本的プログラム
ハ PCに電源を入れると、まず作動するプログラムかな??
ニ PCに電源を入れ、直ちにF2を押すと作動する。
ホ 解除の基本は、設定を保存して終了。
* プロキシサーバーの使い方
イ ブログや掲示板に投稿する際に、ブラウザでプロキシィサーバを指定して投稿すると、投稿したサーバのIPアドレスが、プロキシィサーバのアドレスとなる。
ロ メキシコに設置されているプロキシィサーバが有名。
世界中に誰でも使えるプロキシィサーバがあって、その一覧があったが、今は見当たらない。
ハ プロキシィサーバの使い方、ブラウザでの設定方法
・ ブラウザの「ツール(T)」-「インターネットオプション(O)...」で「接続」タグを選ぶ。
・ 「LAN設定(L)...」というボタンがあるので、これを押す。
・ 「□ プロキシィサーバ」にレ点を入れて、「詳細設定(C)」ボタンを押す。
・ HTTPの「使用するプロキシィのアドレス」と「ポート」に、プロキシィサーバの情報を入れる。
これで、コメントしたいプログや、掲示板にアクセスして、コメントしたり投稿すれば、サーバにログとして残るのは、プロキシィサーバのIPアドレスということになる。
* プログラムの改編
イ プログラムの改編、改変などには注意が必要です。
ロ 有償、無償を問わず、頒布されているPCプログラムなどを著作者の了解なく無断で、改変ないし改編することは、著作者の著作権、翻案権及び同一性保持権の侵害となり、著作権侵害となります。
ハ コンピュータープログラムに関心のある方は、どうしても他人の制作したプログラムなどを自己使用の便宜のために改編したいという欲求にかられますが、このような行為は著作権侵害となり得ることを覚えておく必要があるでしょう。
* プログラムの無承諾使用
イ 他人が制作したPCプログラムを無承諾で使用しても、「使用すること自体」は著作権法に触れないのです。
ロ しかし、実際上は、著作権法違反になるのです??
ハ なぜだか、わかりますか??
* プロバイター責任制限法
(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律・平成13年11月30日法律第137号)
イ(損害賠償責任の制限)
第3条
特定電気通信による情報の流通により他人の権利が侵害されたときは、当該特定電気通信の用に供される特定電気通信設備を用いる特定電気通信役務提供者(以下この項において「関係役務提供者」という。)は、これによって生じた損害については、権利を侵害した情報の不特定の者に対する送信を防止する措置を講ずることが技術的に可能な場合であって、次の各号のいずれかに該当するときでなければ、賠償の責めに任じない。
ただし、当該関係役務提供者が当該権利を侵害した情報の発信者である場合は、この限りでない。
一 当該関係役務提供者が当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が侵害されていることを知っていたとき。
二 当該関係役務提供者が、当該特定電気通信による情報の流通を知っていた場合であって、当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が侵害されていることを知ることができたと認めるに足りる相当の理由があるとき。
2 特定電気通信役務提供者は、特定電気通信による情報の送信を防止する措置を講じた場合において、当該措置により送信を防止された情報の発信者に生じた損害については、当該措置が当該情報の不特定の者に対する送信を防止するために必要な限度において行われたものである場合であって、次の各号のいずれかに該当するときは、賠償の責めに任じない。
一 当該特定電気通信役務提供者が当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が不当に侵害されていると信じるに足りる相当の理由があったとき。
二 特定電気通信による情報の流通によって自己の権利を侵害されたとする者から、当該権利を侵害したとする情報(以下「侵害情報」という。)、侵害されたとする権利及び権利が侵害されたとする理由(以下この号において「侵害情報等」という。)を示して当該特定電気通信役務提供者に対し侵害情報の送信を防止する措置(以下この号において「送信防止措置」という。)を講ずるよう申出があった場合に、当該特定電気通信役務提供者が、当該侵害情報の発信者に対し当該侵害情報等を示して当該送信防止措置を講ずることに同意するかどうかを照会した場合において、当該発信者が当該照会を受けた日から七日を経過しても当該発信者から当該送信防止措置を講ずることに同意しない旨の申出がなかったとき。
ロ (発信者情報の開示請求等)
第4条
特定電気通信による情報の流通によって自己の権利を侵害されたとする者は、次の各号のいずれにも該当するときに限り、当該特定電気通信の用に供される特定電気通信設備を用いる特定電気通信役務提供者(以下「開示関係役務提供者」という。)に対し、当該開示関係役務提供者が保有する当該権利の侵害に係る発信者情報(氏名、住所その他の侵害情報の発信者の特定に資する情報であって総務省令で定めるものをいう。以下同じ。)の開示を請求することができる。
一 侵害情報の流通によって当該開示の請求をする者の権利が侵害されたことが明らかであるとき。
二 当該発信者情報が当該開示の請求をする者の損害賠償請求権の行使のために必要である場合その他発信者情報の開示を受けるべき正当な理由があるとき。
2 開示関係役務提供者は、前項の規定による開示の請求を受けたときは、当該開示の請求に係る侵害情報の発信者と連絡することができない場合その他特別の事情がある場合を除き、開示するかどうかについて当該発信者の意見を聴かなければならない。
3 第一項の規定により発信者情報の開示を受けた者は、当該発信者情報をみだりに用いて、不当に当該発信者の名誉又は生活の平穏を害する行為をしてはならない。
4 開示関係役務提供者は、第一項の規定による開示の請求に応じないことにより当該開示の請求をした者に生じた損害については、故意又は重大な過失がある場合でなければ、賠償の責めに任じない。
ただし、当該開示関係役務提供者が当該開示の請求に係る侵害情報の発信者である場合は、この限りでない。
* VBA Visul Basic
PCにVisul Basicがインストールされているか、又はランタイムライブラリが入っていないと 、Visul Basicによりつくられたプログラムは作動しません。
Windowsコンピューターには、いずれかが入っていると思うのですが、、、。
ランタイムライブラリは、下記URLのVectorで、フリーのものがダウンロード無償頒布されています。
弁護士五右衛門作のkonin.exeやwidmark.exeなどはVBAでつくられています。
* VBA
−−プロバティ・・form
−−プロバティウインドウズ
* 不正アクセス行為の禁止等に関する法律
イ (不正アクセス行為の禁止)
第3条
何人も、不正アクセス行為をしてはならない。
2 前項に規定する不正アクセス行為とは、次の各号の一に該当する行為をいう。
一 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能に係る他人の識別符号を入力して当該特定電子計算機を作動させ、当該アクセス制御機能により制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス管理者又は当該識別符号に係る利用権者の承諾を得てするものを除く。)
二 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報(識別符号であるものを除く。)又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス管理者の承諾を得てするものを除く。次号において同じ。)
三 電気通信回線を介して接続された他の特定電子計算機が有するアクセス制御機能によりその特定利用を制限されている特定電子計算機に電気通信回線を通じてその制限を免れることができる情報又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為
* Macro
Eso Macro
Application.CutCopyMode = False
上書きMacro
ActiveWorkbook.Save
ActiveWorkbook.RunAutoMacros Which:=xlAutoClose
Application.DisplayAlerts = False
Application.Quit
BookOpenMacro
Sub Workbook_Open()
Sheets("sheet2").Select
CloreMacro
Range("A1").Select
Selection.Interior.ColorIndex = 36
TheEndMacro
Sub DisplayAlertsSample()
Application.DisplayAlerts = False
Application.Quit
End Sub
CutingMacro
If Now() < ??? Then
???
Else
Sheets("???").Select
End If
* マルウェイ
マルの語源は“malicious”(悪意の)、接頭語の“mal”(悪い)。マルウエアはこれにソフトウエアを組み合わせたもの。
ユーザーに何らかの悪影響や危害をもたらすソフトウエアの総称
* 無断掲載は肖像権の侵害
ファッション紹介サイト「無断掲載は肖像権の侵害」
無断で撮影された写真をインターネット上のサイトで掲載されたとして、東京都内の30歳代の女性が、サイトを開設している財団法人「日本ファッション協会」(東京都江東区)などに330万円の賠償を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。
石井浩裁判長は「無断掲載は肖像権の侵害」と述べ、慰謝料など35万円の支払いを被告側に命じた。
判決によると、問題のサイトは、街を歩く人のファッションを写真で紹介しており、女性は2003年7月、銀座で歩いているところを無断で撮影された。その後、別の掲示板サイトで、この写真をもとに女性を中傷する書き込みが行われた。
判決は、「ファッションを紹介する公益性は認められるが、本人が特定できる全身写真を掲載する必要はない」と述べた。
(2005年9月28日0時56分 読売新聞)
* 迷惑メール規制法
(特定電子メールの送信の適性化等に関する法律)
(表示義務)
第3条 送信者は、特定電子メールの送信に当たっては、総務省令で定めるところにより、その受信をする者が使用する通信端末機器の映像面に次の事項が正しく表示されるようにしなければならない。
一 特定電子メールである旨
二 当該送信者の氏名又は名称及び住所
三 当該特定電子メールの送信に用いた電子メールアドレス
四 次条の通知を受けるための当該送信者の電子メールアドレス
五 その他総務省令で定める事項
(拒否者に対する送信の禁止)
第4条 送信者は、その送信をした特定電子メールの受信をした者であって、総務省令で定めるところにより特定電子メールの送信をしないように求める旨(一定の事項に係る特定電子メールの送信をしないように求める場合にあっては、その旨)を当該送信者に対して通知したものに対し、これに反して、特定電子メールの送信をしてはならない。
(架空電子メールアドレスによる送信の禁止)
第5条 送信者は、自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として電子メールの送信をするときは、電子メールアドレスとして利用することが可能な符号を作成する機能を有するプログラム(電子計算機に対する指令であって一の結果を得ることができるように組み合わされたものをいい、総務省令で定める方法により当該符号を作成するものに限る。)を用いて作成した架空電子メールアドレス(符号であってこれを電子メールアドレスとして利用する者がないものをいう。第十条及び第十六条第一項において同じ。)をその受信をする者の電子メールアドレスとしてはならない。
(措置命令)
第6条 総務大臣は、送信者が一時に多数の者に対してする特定電子メールの送信その他の電子メールの送信につき前三条の規定を遵守していないと認める場合において、電子メールの送受信上の支障を防止するため必要があると認めるときは、当該送信者に対し、当該規定が遵守されることを確保するため必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
関連報道http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000312-yom-soci
携帯電話の迷惑メール、官民一体で2月から摘発強化
経済産業省と総務省、金融庁は2月から、インターネット接続事業者(プロバイダー)と連携し、携帯電話の迷惑メールの摘発強化に乗り出す。迷惑メールは特定商取引法などの規制で件数が減少しているが、不当な料金を請求する悪質業者も目立っており、官民一体で締め出しを図る。
迷惑メールに関する苦情を受け付けている財団法人日本産業協会(東京)などに委託し、携帯電話やパソコン数十台を設置。インターネットの出会い系サイトなどの勧誘目的で届く迷惑メールを収集する。
経産省と総務省は、業者の住所や受信拒否の方法を表示していないメールなどを特定商取引法に違反した迷惑メールと認定し、プロバイダーにこの業者のインターネット利用を停止するよう求める。
また、迷惑メールで紹介しているサイトが、実際は料金が発生するのに「完全無料」と表示しているなどの違法性があれば、プロバイダーに削除を求めるほか、料金の振込先となっている預金口座の情報を金融庁に提供し、金融機関が口座を凍結する措置を取るよう促す。
経産省によると、迷惑メールの案内に従ってサイトに接続しただけで会員登録されてしまい、利用料や延滞料金などの名目で、30万円の支払いを強要されたケースなどがあるという。
(読売新聞) - 1月23日20時23分
* 迷惑メール自動削除設定の方法
1 OutlookExpresを起動する。
2「ツール」からメニュー「メッセージルール」「メール」をクリック
3「メッセージルール」ダイアログで「メールルール」タブが選択されていることを確認し「新規作成]ボタンをクリック
4 「新規のメールルール」ダイアログの「1.ルールの条件を選択してください」欄から「件名に指定した言葉が含まれる場合」チェックボックスチェックを入れる
5 「.ルールのアクションを選択してください」欄から「削除する」チェックボックスにチェックを入れる
6 「.ルールの説明]欄内の「指定した言葉が含まれる」リンクをクリック
7 「単語の入力」ダイアログのテキストボックスに「未承認広告」と入力後「追加」ボタンをクリック
8 「単語の入力」ダイアログ−「単語」欄に「'未承認広告'」と表示されていることを確認後「OK」ボタンをクリック
9 「新規のメールルール」ダイアログの「.ルール名」欄に「スパム削除」と入力後「OK」ボタンをクリック
10「メッセージルール」ダイアログ−「メールルール」タブ−「次のルールがメールメッセージに適用されます。」欄に「スパム削除」と表示されチェックボックスがチェックされていることを確認後「OK」ボタンをクリック
* メーラー
イ 私達がEメールを使うとき利用するのが、メーラーと言われる道具です。このメーラーが私達に代わって、私達の書いたメールを郵便ポストに入れたり、郵便受けを見たりしています。
私達が、メーラーの画面上で書いたメールを「送信」すると、メーラーは、メールサーバと「これからメールを送るぞ」とか言いながらサーバと会話し始めます。この時の相手は、SMTPサーバと言われるいます。そして、その時の会話に使われるプロトコル(通信規約)が、SMTP( Simple Mail Transfer Protocol )です。
そして、ここで発信されたメールは、相手の郵便受けを目指して、幾つかのサーバ間でメールを手渡しして、メールを運び、相手の郵便受けに届けられるのです。
ロ さて、この郵便受けはどこにあるのでしようか。私達の郵便受けは、私達が加入しているプロバイダのサーバの中にあって、私達のパソコンの中にある訳ではないのです。
ハ 思いを込めて書いた彼女へのラブレータ。みなさんにもそんな思い出がおありですよね。それとも、今が恋の最中とか・・・。
思いを込めて書いた葉書は、郵便局が設置している郵便ポストに投函すると、郵便屋さんがあて先のある住所の最寄の郵便局に運んでくれます。それから自転車やバイクで彼女の家に運んでくれます。
私達は、彼女からの返信がいつ来るかと、心待ちにしながら、自宅の郵便受けを一日に何回も覗きながら、不安と期待の日々を過ごすことになります。
ニ そうなんです。 Eメールの仕組みは、SMTPと呼ばれる葉書を配達するプロトコルと、POP3と呼ばれる葉書を受取るプロトコルで成り立っているのです。
私達の郵便受けがあるサーバをPOPサーバといいます。このPOPサーバの中には、プロバイダに加入している多くの人の郵便受けがぎっしりと詰まっています。このサーバを押さえてしまえば、私のラブレターも見ようと思えば盗み見できるわけです。
ホ メールを送るときとメールを受け取る場合に、私達が使っているメーラが相手にしているサーバは、論理的には別々のサーバなのです。
私達が受信したメールは、プロバイダのサーバの中にあるのですから、メールを取り出す時に、サーバの郵便受けのメールを削除せずにおけば、事務所でも自宅でも、街中にあるネットカフェーでも自分に来たメールを取り出すことができます。
ヘ 最近、あるプロバイダでは USB に接続するメモリバーの中にメーラを入れて置いて、ネットに接続されているパソコンさえあれば、このメモリバーを、 USB に接続すれば、メールの送受信ができるとさかんに PR しています。
しかし、メーラーがレジストリを書き換える必要のないタイプのものにれば、どのプロバイダに加入していようと、そのメーラーを USB メモリバーに入れて持ち歩けば、特別な制約が無い限り、同じような使い方ができます。 ( 実は私も最近では USB メモリバーにメーラーに入れて持ち歩いています )
もちろん、サーバにも容量の制限がありますから、自宅で取り出すときにはサーバにあるメールボックスの内容を削除せず、事務所で取りだす時に削除するとか、自分の都合に会わせて削除するタイミングを工夫することが必要でしょう。
ト そして、もう一つ、事務所で発信したメールも自宅で発信したメールも一緒にしておきたいとこも多いと思います。こんな時は、メール発信時には常にBccで自分宛にもメールを送って置きます。そうすれば、発信メールもプロバイダのサーバの中に保存されることになり、送受信の関係が分かりやすくなるといった効果があります。この際、利用するメーラーがメールの関連をトリー型に表示してくれるものを利用すればより分かりやすくなります。
* メールの転送
イ 送信相手に無断で、受信メールを他に転送してはいけないのでしょうか?
ロ 基本的に、メールを送信するということは、「手紙を相手に郵送する」のと同様の行為であり、相手が手紙を他の第三者に見せることは違法な行為とはなりません。「手紙の郵送行為」は当該手紙の処理を相手に委ねてしまっていると理解されるからです。メールの場合にも、基本的には同様でしょう。
ハ ただ、手紙であっても、メールであっても、そこに記載されている中身が、プライパシーに関係するような場合、不特定多数の第三者に手紙を開示したり、メールを転送などすると、その行為自体が、独立して評価され得ることとなり、場合により、プライバシー侵害となって不法行為(民法709条)に該当するというケースもあるでしょう。
ニ 類似事例として−盗聴を考えて下さい。
一方当事者の同意、承諾を受けて電話を盗聴する行為は「違法ではない」と言われています(最高裁昭和56年11月20日第三小法廷判決)。この一方当事者の同意ある場合の盗聴事例と対比してみて下さい。
* メ−ルデーターの整理
イ たまには、メールのデーターフォルダをコンバクトに整理しましょう。
ロ メーラーを立ち上げている状態で、ファイル → フォルダ → すべてのフォルダを最適化する → 実行
* メ−ルヘッダ−
イ 電子メールの先頭部分に記述されている情報のこと。自分自身や相手のアドレスといった情報以外に、メールの伝達経路やエンコード方式といった制御情報が書き込まれている(事典821頁)。
ロ ここで、送信者のIPアドレスなどを把握するのです。
* メールベッダー情報センター(携帯電話・NTTdocomoの場合)
イ 携帯電話の場合、PCの場合と異なり、受信者側で、送信されたメールのヘッダー情報を見ることはできません。
ロ いたずらメールなどで、発信者情報を知りたい場合には、上記ヘッダー情報センター(0120−346−360、平日の午前9時から午後5時まで)に依頼しましょう。
申込書が郵送されてきますので、印鑑証明書添付のうえ申請することが必要です。1週間単位で、受信メールのヘッダー情報をフロッピーディスクに保存して交付してくれます。
ハ 申込み方法と手順は→・・・
* メモリー
イ 昔、昔、PCに実装されていたメモリーは 約60KB程度だった。多くて、250KBくらい。
ロ しかし、今、1GB や 4GB が普通らしい。
膨張する。止めどもなく。官僚組織みたい??
* メンテナンス
(メンテナンスは、PCの心臓部をさわります。適度に、慎重にして下さい。心臓をつぶしてしまっては、おわりです)
イ コンピューターの初心者の方でも、簡単にできるPCメンテナンスをときどき実行すべきでしょう(ウィンドウズの場合)。
ロ 「デフラグ」を作動させる。
PCを書棚に例えると、(PCを使用していると)、書棚が本を出したり、入れたりで、書棚の本がバラバラになってしまいます。こうなると必要な本を探すのに時間がかかってしまいます=PCの動作が遅くなります。
バラバラになった書棚を整えるのです。
その方法は→「スタート」→「プログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」→「デフラグ」ダブルクリック
クラスタに不良がある状態でデフラグを作動させると、ファイルが損壊される場合があります。これを避けるためには、デフラグを作動させる前にスキャンディスクを作動させ、不良クラスタを識別させ、不良クラスタ部分に書き込まないようにさせておきましょう。
ハ 「スキャンディスク」を作動させる。
書棚も、長期間使ったり、乱暴に使うと、いくつもある棚が損傷してしまいます。
損傷した棚を、そのままにして使用していると、不適切な荷重がかかったりして、違う棚も損傷してしまう恐れがあります。たまには、書棚の損傷の有無を調べ、損傷している部分を修理しておく必要があります。
書棚の損傷を調査し、修復するのです。
その方法は→「スタート」→「プログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」→「スキャンディスク」ダブルクリック
ニ レジストリーチェック
本には、目次と本体があります。
本に、いろんなものを書き込んだり、削除抹消などを反復していると、本の目次と本体がバラバラになり、目次の記載はあるが本体がない、目次の記載はないが本体はあるというような状態となり、本としての機能が破壊されてしまうことにもなります。
たまには、本の目次と本体を調査して、整理整頓させる必要があるのです。
レジストリーチェッカーの作動と最適化レジストリーチェッカーの作動の2種の方法があります。
レジストリーチェッカー作動方法は→「スタート」→「MSDOSで再起動」→(DOSプロンプトに入力)→「scanreg /fix」→実行ENTER(/の前は、半角空ける)。
終了後、(DOSプロンプトに入力)→「win」→実行ENTER
最適化レジストリーチェッカー作動方法は→「スタート」→「MSDOSで再起動」→(DOSプロンプトに入力)→「scanreg /fix /opt」→実行ENTER(/の前は、半角空ける)。
終了後、(DOSプロンプトに入力)→「win」→実行ENTER
ホ ハード・メモリーの容量確保
デスクスクリーンを作動させたり、WINDOWSの中のTEMPフォルダ内のファイルやINTERNET TEMPORARYフォルダ内のファイルを削除して、ゴミ掃除をしましょう。
デスクスクリーンの作動「スタート」→「プログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」→「デスクスクリーン」ダブルクリック
フォルダを、コンパクトないし最適化させて、ハードディスクの容量を確保しましょう。
「ファイル」→「フォルダ」→「コンパクト」ないし「最適化」ダブルクリック
また、PCが起動するとともに、起動するようになっているスタートアップに入っているプログラムで、通常使用しないものは、スタートアップからはずして、メモリーの容量を確保しましょう。
スタートアップから、すべてのプログラムをはずす方法は→「スタート」→「ファィル名を指定して実行」→「msconfig」と入力・実行ENTER→「全般」→「スタートアップ項目を読み込むのチェック」をはずす→適用
スタートアップから、特定のプログラムをはずす方法は→「スタート」→「ファィル名を指定して実行」→「msconfig」と入力・実行ENTER→「スタートアップ」→「スタートアップ項目からはずす項目のチェック」をはずす→適用
へ Windows Live OneCare(ウィルス駆除・スパイウェア駆除・デフラグ一括施行)
* メモリーの掃除
メモリーにたまったゴミファイルを掃除してくれるフリーソフトがある。フリーズ防止のすぐれものかも。
メモリーの掃除屋さん
* やばいサイト訪問とイタズラ
イ やばいサイトを訪問したとき、そのサイトから他のサイトに行こうと思っても新しいサイトを見ることができず、×印でブラウザを閉じても、新しいブラウザが直ぐに立ち上がって、そのサイトを表示してしまう。電源を切って、次の朝。ブラウザを立ち上げると、いままでヤフーが表示されたのに、あろうことか昨夜のヤバイサイトが表示されてしまうということがあります。
ロ ディスククリーンを作動させ、ダウンロードしたファイル全部を削除、抹消すれば元に修復される場合もありますが、それでも修復できず、手動で、インターネットエクスプローラの設定を元通りに修復しないとだめな場合もあります。
ハ また、ヤバイサイトを参照した時点で、見た人のPCのプログラム (Windows の DOS コマンド ) を実行するといった悪さをホームページに組み込むこともできます。
このコマンドが del コマンドで、 C ドライブにあるファイルを全て削除するといった記述がされていた場合は、リンク先をクリックした途端、 Windows も含め全てのファイルが削除されてしまうことになります。 以前、そういったサイトがあって、話題になったことがあります。
ニ 「愛する人から、冷ややかな目で見られてしまう」という哀し〜〜い?結末を迎えることもあるのです。
やばいサイトは、やばいです。
やばいサイトを訪問する場合には、少なくとも、セキュリティ設定を「高」に設定した状態で訪問するようにしましょう。セキュリティ設定を「高」に設定した状態では、訪問したサイトの全体を見ることはできません。その反面、安全です。
「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリテイ」→設定変更
また、セキュリティ設定を「中」に設定した状態で、やばいサイトから、「何か」をダウンロードする場合には、覚悟をして下さい。あなたがダウンロードしょうと思っているものに加えて、「あなたの意図しないフログラム」が混入されていないとも限りません。やばいサイトはヤバイのです。
ホ このようなPCの双方性を利用した「仕掛け」についての法的評価も検討しておくべきでしょう。
サイトを訪れた人のPCそれ自体の機能を破壊するような「仕掛け」が、場合により、違法性を持ち、電子計算機損壊等業務妨害の罪(刑法234条の2)に該当し、不法行為(民法709条)になり得ることは多分異論はないでしょう。
しかし、そのような法的評価を受けるのみなのか、それ以上の法的評価をも受けるのか、検討が必要でしょう。犯罪成立の主観的要件である故意ないし過失等についての検討、議論もあり得るでしょう。この分野の「仕掛け」を正面から取り上げた法的規制の必要性なども検討すべきでしょう。なぜなら、前記電子計算機損壊等業務妨害の罪は、このような双方向性というPCの機能を利用した犯罪行為とは異なった犯罪類型を予定していたのかも知れないからです(もう少し、研究してみます)。
* 山田ウィルス
* ワーム
イ ミミズやウジムシのような虫のこと。
ロ ネットワークを介してPCに侵入し、不正な動作をしながら他のPCにも侵入していく不正プログラムのこと。
* レジストリー
イ PCの動きを決定する重要なファイルです。
ロ 車に例えれば、ハンドルや電気系統部分と言っていいのかもしれません。このレジストリ−を書き換えられてしまうと、自由に車を運転できない、自由にPCを操作できないという現象も生じます。
ハ このレジストリ−は、このように重要なところなので、普通、初心者や素人は「触らない方が無難」なのです。
ニ このレジストリ−は、「スタート」→「ファィル名を指定して実行」→「regedit」と入力・実行ENTER→で見ることも、編集することも可能です。
しかし、触らない方が無難でしょう。
ホ レジストリークリーナー
レジストリーを整理、補修するフリーソフト・CCleaner
ヘ どうしょうもない時
某メーカーのユティリティ−プログラムをCDから起動して、メンテする。
このプログラムをPCにインストールしてはならない。理由は言えない!!
ト 最終方法
補修がどうしても不可能な場合には、OSの再インストールしかないか。
* レジストリーのバックアップ方法
Windows XP でレジストリを手動でバックアップする方法
1 .[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「%SystemRoot%\system32\restore\rstrui.exe」と入力し、[OK] をクリックします。
2 .[システムの復元の開始] ページで、[復元ポイントの作成] をクリックし、[次へ] をクリックします。
3. [復元ポイントの作成] ページで、復元ポイントの名前を入力し、[作成] をクリックします。
4. 復元ポイントが作成されたら、[閉じる] をクリックします。
注: システムの復元がオフである場合、今すぐシステムの復元をオンにするかどうかを確認するメッセージが表示されます。[はい] をクリックします。続いて、[システムのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[システムの復元を無効にする] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。その後、上記の手順を実行します。
* ワン切り電話の処罰
イ 有線電気通信法が改正(2002年末)され、いわゆるワン切り電話が処罰されることとなった
ロ 第十五条 営利を目的とする事業を営む者が、当該事業に関し、通話(音響又は影像を送り又は受けることをいう。以下この条において同じ。)を行うことを目的とせずに多数の相手方に電話をかけて符号のみを受信させることを目的として、他人が設置した有線電気通信設備の使用を開始した後通話を行わずに直ちに当該有線電気通信設備の使用を終了する動作を自動的に連続して行う機能を有する電気通信を行う装置を用いて、当該機能により符号を送信したときは、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
* ワン・クリック詐欺
イ 最近、メール送信されてきたURLをクリックすると、「入会登録完了しました」という趣旨のメールとともに、「入会金名目」のお金の請求メールがくるという話しを聞きます。
ロ このような場合、決して返信メールを送信などせず、無視しましょう。
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インターネット犯罪予防策
オンラインショッピング・オークションにおける詐欺
悪徳サイドビジネス商法に騙されないために
ネカマ・・・「ネット」と「オカマ」の合成語
身に覚えのない国際電話の請求
身に覚えのないクレジットカードの請求
集めた個人情報を悪用する人たち
ネットストーカー・・・恋愛感情のもつれが発端
インターネット・トラブルを未然に防ぐために
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インタ−ネット事件簿
裏インターネット事件簿

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